最近、AIツールを使ってミュージックビデオ作りにハマっている。
きっかけは、自分の曲に「映像があったらいいのにな」と思ったこと。昔なら撮影機材やら編集ソフトやらで大掛かりな話だったけど、今は写真1枚あれば、そこからAIが動く映像を作ってくれる時代になった。

作り方はシンプル
流れはだいたいこんな感じ。
① 曲を用意する(SUNO AIでアレンジしたり、DAWで仕上げたり)
② 写真をAIに読み込ませて、動きのある映像にしてもらう
③ 歌詞テロップを自動で乗せる(歌のタイミングをAIが聴き取ってくれる)
④ 全部を合成して、1本のMVに
特に驚いたのが③で、AIが歌声を聴いて「この歌詞はこの秒数」と自動で割り出してくれる。昔、手作業でテロップのタイミングを合わせていた人が聞いたら腰を抜かすと思う。
昔の曲が、新しい形でよみがえる
押し入れのカセットテープから始まった曲の蘇生プロジェクト(前回の記事)も、こうしてMVまで作れるようになった。曲が音だけじゃなく、映像と一緒に残っていくのは嬉しいものです。
次回は、実際のMV制作の裏側をもう少し詳しく書いてみようと思います(^・^)
