プロフィール

HAJIME

プロフィール

広島生まれ(1963年)。
子どもの頃から歌が大好きで、気づけばいつも歌っていました。ごはん中でも歌いすぎて、よく怒られていたほどです。
中学生の頃にロックバンドに憧れ、「いつか東京でプロのミュージシャンになる!」と心に決めました。
高校卒業後は東京の音楽専門学校に進学し、仲間とバンドを結成。関東を中心にライブハウスでの演奏を重ね、横浜博覧会や「サーク90」などのイベントにも出演しました。
その後、父の病気をきっかけに故郷・広島へ戻り、音楽活動の拠点も広島に移します。
広島ではライブハウスに加え、地域イベントや音楽祭にも多数参加。特に、毎年8月6日に開催される平和と芸術と音楽の祭典「ピースアート・ミュージック」や、原爆ドーム対岸での「水辺のコンサート」にも出演しています。
2014年には、フィリピン・バギオ市で行われた最大のお祭り「パナンベガ(※広島のフラワーフェスティバルにあたる行事)」に招待され、テレビでも生中継されました。

Energy Voice HAJIME の誕生

ある日、「HAJIMEさんの声は、人の魂と共鳴する周波数を持っている」と言われ、369カフェの専属アーティストとして歌うことになりました。
それが、”エナジーボイス HAJIME“の始まりです。
初めてギターを持ってカフェを訪れた日、店に入るなり「この人の前で歌って」と頼まれ、その場にいたお客様に向けて歌うことに。初めて歌声を聴いたスタッフがスマホで撮影し始め、周囲にいたお客様たちが取り囲む中、歌い終えると——


「さっきまでの頭痛が治った」
「魂が震えた」
そんな声をいただき、そのまま毎週レギュラーで歌うことになりました。
現在、369カフェは閉店しましたが、TikTokライブを通じて「元気が出た」「癒された」との声が届いています。
誰かの心に響く限り、これからも歌い続けていきます。

レコーディングスタジオ

2025年5月、山梨県山中湖エリアにある Studio Galaxy にて、平和をテーマにした楽曲「涙こぼれすぎて」のレコーディングを予定しています。同曲は、HAJIMEの父が体験した広島の原爆をモチーフにした渾身のバラードです。

作詞・作曲・編曲:HAJIME
録音場所:Studio Galaxy(山梨県・山中湖エリア)
テーマ:広島原爆・平和への祈り
2025年3月のアスタープラザ公演で好評を博した楽曲

出演・協力

HAJIMEの音楽活動を支えてくれているイベント・会場・パートナーです。

アスタープラザ
広島市内ライブハウス

ピースアート
ミュージック

Studio Galaxy
山中湖

Hajime Village
自然体験アクティビティ

Music that moves your heart.

音楽はいつも、あなたのそばにある。
HAJIMEの歌がひとりでも多くの人の心に届くことを願って。