梅雨が明けたとたん、部屋の空気がガラッと変わった気がする。楽器を弾いていて「あれ、なんか鳴りが違うな」と感じたら、たいてい湿度と弦のコンディションのせいだったりする (^・^)
季節の変わり目は弦の張り替えどき
ギターの弦は、湿気を吸うと途端にサビっぽくなったり、テンション感が抜けたようになる。梅雨から真夏にかけては特にその変化が分かりやすい時期で、「そういえばしばらく張り替えてなかったな」と気づくきっかけになりやすい。曲作りをしていても、弦のコンディションひとつで録音の仕上がりがずいぶん変わる。

機材まわりの湿気対策も一緒に
弦だけじゃなく、この時期は機材全般の湿気対策も気になるところ。オーディオインターフェースやマイクは特に湿度に弱いので、除湿剤を近くに置いたり、使わないときはケースにしまったりと、地味だけど大事な習慣にしている。楽器も機材も、ちゃんとメンテナンスしてあげると音で応えてくれる気がする。

張り替えたばかりの弦で弾く一音目は、やっぱり気持ちがいい。次の曲作りにもいい状態で臨めそうだ。
